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- 自動車事故後、胸部や腹部が痛む。
- 自動車事故後に手首や指が痛む。
- 事故後、深呼吸すると肋骨が痛む。
交通事故によるハンドル損傷について|市原にこぐさ鍼灸整骨院
ハンドル損傷(ハンドル外傷)は、自動車事故などでハンドルに胸部や腹部が強く接触した際に発生する損傷です。
最近ではシートベルト着用によって少なくなってきていますが、シートベルトの不使用によって起こる怪我のひとつとなります。ハンドルに身体が強く衝突することで起こります。
交通事故では、普段受けるようなことのない衝撃を受けています。
その為、通常のケガとは違い、翌日や数日経過してから症状がでる事がよくあります。
交通事故に遭ってしまった時は少しでも違和感がある場合は医療機関での受診をお勧めします。

ハンドル損傷で考えられる症状
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骨折
- 胸骨骨折
- 肋骨骨折(肋骨にひびが入る場合も含む)
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内臓損傷
- 心臓損傷(心筋への直接的なダメージ)
- 肺挫傷(肺の一部が損傷し、呼吸が困難になる)
- 腹部臓器損傷(肝臓、脾臓、腸など)
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血管損傷
- 動脈や静脈の損傷により、内部出血やショック状態に陥る可能性があります。
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打撲や捻挫
- 胸部や腹部の打撲
- ハンドルを握っていた手首や指に力が入ったり衝撃により捻ってしまい捻挫することがあります。
- 血腫や腫脹
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その他の影響
- 胸痛や呼吸困難
- 血圧の低下、意識障害(ショック症状)
日頃から行える予防
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シートベルトの正しい装着 シート
ベルトはハンドル損傷のリスクを軽減します。肩と腰をしっかり固定するように装着しましょう。 -
エアバッグの活用
エアバッグが適切に作動することで、衝突時に衝撃を襲い、損傷を防ぐ可能性があります。 -
正しい運転姿勢
胸部や腹部がハンドルに近すぎないように、正しい運転姿勢を守ることも重要です。
交通事故によるハンドル損傷の治療法|市原にこぐさ鍼灸整骨院
交通事故によるハンドル損傷の治療は、痛みの軽減だけでなく、再発防止や根本的な改善を目指す必要があります。市原市五井のにこぐさ鍼灸整骨院では、患者様一人ひとりに合わせた「プログラム型治療」を提供しています。
プログラム型治療のステップ
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症状の徹底検査
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動体検査:筋肉や関節の動きをチェックし、痛みの原因を特定。
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画像検査:骨盤の歪みや姿勢の乱れを可視化し、負担がかかっている部位を確認します。
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痛みの早期改善(初期治療)
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ハイボルテージ治療:深部の筋肉や神経に働きかけ、痛みや炎症を緩和。
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筋膜リリース:硬直した筋膜をほぐし、血流を改善。
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固定施術:患部の安定を保ち、負担を軽減します。
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根本改善(中期治療)
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骨盤矯正:事故による骨盤の歪みを正し、全身のバランスを整えます。
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姿勢矯正:身体にかかる負担を軽減し、再発を防ぎます。
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再発予防とメンテナンス(最終治療)
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姿勢改善指導:日常生活での姿勢の改善方法を指導。
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ストレッチ&トレーニング:筋力を向上させ、再発を防止。
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定期的なケア:健康な体を維持するためのサポートを提供。
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交通事故によるハンドル損傷でよくある質問(Q&A)|市原にこぐさ鍼灸整骨院

Q1. ハンドルで胸やお腹を強く打ったのですが大丈夫でしょうか?
A. 衝撃により 胸部打撲・腹部打撲・肋骨骨折・内出血 が起こることがあります。事故直後は adrenaline の影響で痛みを感じにくい場合も多いため、少しでも違和感があれば早めの受診をおすすめします。
Q2. 症状がなくても治療を受けた方がよいですか?
A. はい。交通事故後は数日~1週間後に痛みや違和感が出てくるケースも珍しくありません。特に呼吸時の違和感、胸の圧迫感、咳やくしゃみでの痛みが出る場合は早急な対応が必要です。
Q3. 交通事故によるハンドル損傷も自賠責保険は使えますか?
A. はい。交通事故が原因であれば 自賠責保険が適用され、窓口負担は0円 です。当院でも保険会社とのやりとりをサポートいたしますので安心してご相談ください。
Q4. どんな治療が受けられますか?
A. 市原にこぐさ鍼灸整骨院では、
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ハイボルテージ治療 による深部筋の炎症抑制
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手技療法 による筋緊張の緩和
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姿勢改善・呼吸指導 による再発予防
を行っています。症状に応じて整形外科と連携しながら回復をサポートします。
Q5. 整形外科と整骨院はどのように使い分ければいいですか?
A. 整形外科ではレントゲンやMRIなどの画像検査により骨折や内臓損傷の有無を確認できます。当院ではその後のリハビリ・筋肉や関節の機能回復を中心に行います。両方を併用することで安心して治療が続けられます。
Q6. 治療期間はどのくらいですか?
A. 症状や損傷の程度によりますが、一般的には 3〜6か月程度 通院される方が多いです。症状が残る場合は延長も可能です。経過を確認しながら適切な施術プランをご提案します。
Q7. 他院に通っているのですが転院は可能ですか?
A. 可能です。自賠責保険を使った治療であれば、保険会社に連絡することでスムーズに転院できます。「改善が見られない」「通院が不便」という理由で当院へ転院される方もいらっしゃいます。
Q8. 日常生活で気をつけることはありますか?
A. はい。事故後は無理な動作を避けること、深呼吸を意識すること、痛みが出る姿勢を長く続けないことが大切です。当院では生活指導やセルフケア方法もお伝えしています。
Q9. 頭痛やめまいなどもハンドル損傷と関係ありますか?
A. 強い衝撃で首や肩に負担がかかると、むちうち症状として頭痛・めまい・吐き気が出ることがあります。胸やお腹の痛みと合わせて症状がある場合は総合的なケアが必要です。
Q10. 市原にこぐさ鍼灸整骨院の強みは?
A. 当院は 交通事故施術に特化 しており、むちうちからハンドル損傷まで幅広く対応可能です。市原市五井駅近くで通いやすく、整形外科との併用や保険会社への対応もサポートしています。








