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- 長い距離を歩くとお尻や太ももが痛むことがある
- 足にピリピリとした痺れを感じることがある
- 腰に強い痛みを感じることがある
- 重い物を持ち上げると痛みが強くなることがある
- 横になって休むと痛みが和らぐことがある
- 長時間座った後に腰が固まり、動き出しに痛みが出ることがある
- 慢性的な腰痛がある
すべり症について|市原五井「にこぐさ鍼灸整骨院」
すべり症は、背骨の一部が正常な位置からずれてしまうことで、周辺の神経や筋肉に影響を与え、さまざまな痛みや不快感を引き起こす疾患です。特に腰の部分で発症しやすく、日常生活のさまざまな動作に支障をきたすことが多いため、早期の対処が必要です。
すべり症があると、姿勢や動きのバランスが崩れやすくなり、他の部分にも負担がかかりやすくなるため、慢性化する前にしっかりとケアすることが大切です。
すべり症の主な原因
すべり症は、腰椎に負担がかかり続けることで発症しやすく、特に姿勢の乱れや筋力不足が大きな要因となります。これらの問題が積み重なることで、日々の生活の中で症状が悪化しやすくなるため、原因をしっかり理解し、日常生活の見直しが重要です。
1. 不良姿勢による腰への負担
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猫背や前かがみの姿勢
長時間の座り仕事やスマートフォンの使用で前かがみの姿勢が続くと、腰椎のカーブが不自然に伸びたり、歪んだ状態が定着し、特定の部位に過度な負担がかかります。特に猫背の姿勢では、背中や肩が前方に引っ張られ、腰椎に大きな負担がかかり、椎骨がずれやすくなる原因となります。 -
反り腰による腰椎の圧迫
反り腰は、背中が反りすぎた姿勢のことで、骨盤が前方に傾き、腰椎に過度な圧迫がかかります。この状態が続くと椎骨が前方に滑り出し、神経や筋肉を圧迫しやすくなります。反り腰は特にヒールの高い靴を履く習慣や立ち姿勢の不良からくることが多く、女性に多く見られます。 -
同じ姿勢を長時間続ける習慣
座り仕事や立ち仕事で同じ姿勢が続くと、筋肉が硬くなり、血流が悪化して腰椎の周りに負担がかかりやすくなります。この状態が続くことで、背骨の安定性が失われ、すべり症のリスクが高まります。
2. 筋力不足による背骨のサポート力の低下
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腹筋や背筋の低下
腹筋や背筋など、体幹を支える筋力が弱いと、背骨が十分にサポートされず、すべり症のリスクが増加します。体幹の筋力が低いと、姿勢を支えるための筋肉が過剰に緊張し、腰椎に負担がかかりやすくなります。また、筋力低下により骨盤の位置が不安定になり、腰に負担がかかりやすくなります。 -
インナーマッスルの弱化
インナーマッスルは、背骨を支える深層の筋肉群で、姿勢を安定させるために重要な役割を果たしています。インナーマッスルが弱いと、背骨が不安定になり、ちょっとした動作や負荷で椎骨がずれやすくなります。インナーマッスルは日常生活だけでは鍛えづらいため、意識的なトレーニングが必要です。 -
運動不足による柔軟性の低下
運動不足は筋肉の硬直や関節の柔軟性低下を引き起こし、すべり症の発症リスクを高めます。柔軟性が低下した筋肉や腱は、少しの負荷でも腰椎への負担が大きくなるため、定期的な運動やストレッチが大切です。
3. 日常の動作や生活習慣による負担
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重い物を持ち上げる習慣
重い物を持ち上げる際、適切な姿勢を取らずに行うと腰椎に大きな負担がかかり、すべり症のリスクが高まります。特に、腰を曲げたまま物を持ち上げる動作は、腰椎に直接的な圧力がかかるため危険です。 -
過度な運動や無理な姿勢でのスポーツ
スポーツでの過度な運動や無理な姿勢が習慣化すると、椎骨や周囲の組織に慢性的な負担がかかります。特に、腰を捻る動作やジャンプを繰り返すスポーツでは、腰椎がダメージを受けやすくなります。 -
睡眠姿勢が悪い
寝ている間の姿勢も、腰椎の健康に大きく影響します。柔らかすぎるベッドや枕が体に合わないと、腰が沈み込み、背骨に負担がかかることがあります。特に仰向けで寝る場合、腰をサポートする適度な硬さの寝具が推奨されます。
すべり症は、早期の発見と治療が進行を防ぐために重要です。症状が長引くと、日常生活に支障をきたし、運動機能にも影響が出ることがあります。市原市五井の「にこぐさ鍼灸整骨院」では、超音波診断や姿勢・動作検査を通じて、患者様一人ひとりの症状や原因を徹底的に分析し、痛みの緩和から再発防止までサポートしています。すべり症が疑われる方は、ぜひ当院にご相談ください。
すべり症の治療法|市原市五井「にこぐさ鍼灸整骨院」
市原市五井「市原にこぐさ鍼灸整骨院」におけるすべり症の治療
市原市五井の「市原にこぐさ鍼灸整骨院」では、すべり症の根本的な改善と再発防止を目指し、包括的な治療を提供しています。すべり症の症状を緩和するだけでなく、原因に着目した施術で腰や背中の健康を長期的に支えていきます。
徹底した診断と検査で原因を解明
画像診断
市原市五井「市原にこぐさ鍼灸整骨院」では、超音波画像診断装置を活用し、腰椎や周辺の筋肉、靱帯の状態を詳細に確認します。椎骨のずれや炎症、神経圧迫の有無を正確に把握し、患者様に適した治療計画を立てます。
動体検査
すべり症に関連する動作や姿勢をチェックし、痛みやしびれの原因を分析。日常の生活習慣や仕事での姿勢が症状にどう影響しているかを明確にし、根本的な原因を追究します。
姿勢検査
腰や骨盤に負担がかかる姿勢や体の使い方を調べ、すべり症を引き起こす原因を徹底的に評価します。全身の姿勢バランスを確認し、腰椎への負担を軽減する姿勢改善も提案しています。
痛みを緩和する治療
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ハイボルテージ療法
高電圧の電気刺激で深層の痛みにアプローチし、腰椎周りの筋肉や神経に直接作用して早期の痛み緩和を目指します。速効性のある痛みの軽減が期待されます。 -
立体動態波療法
三次元的な電流を使って、深層筋や腰椎周りの靱帯に働きかけます。血流を促進し、他の電気治療では届きにくい部分にも効果を発揮し、痛みを緩和します。 -
鍼治療
痛みや炎症が発生している部位に鍼を施し、血流改善と自然治癒力の促進を図ります。慢性的なすべり症にも効果が期待され、再発防止にもつながります。 -
筋膜リリース
腰周りの筋膜の緊張を緩め、柔軟性を高めることで、痛みの原因となる緊張を取り除き、腰の動きをスムーズにします。
根治療法
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骨盤矯正
骨盤や背骨のバランスを整え、腰椎にかかる負担を軽減します。これにより、すべり症の症状が軽減され、腰椎の安定性を高める効果が期待されます。 -
姿勢矯正
長時間の不良姿勢が腰への負担を増加させるため、姿勢改善により腰や骨盤周りの筋肉が正しく機能するよう整えます。姿勢を整えることで神経の圧迫が軽減され、痛みや違和感の再発防止にもつながります。
健康維持のためのケア
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EMSトレーニング
電気刺激でインナーマッスルを鍛え、腰や骨盤周りの安定性を向上させます。筋力を維持・強化し、再発防止に役立てています。 -
トータルケア療法
全身の筋肉と姿勢を調整し、腰や骨盤だけでなく体全体のバランスを整えることで、日常生活や仕事でのパフォーマンス向上を目指します。
市原市五井「市原にこぐさ鍼灸整骨院」にご相談ください
すべり症は、早期に適切な治療を行うことで症状の悪化を防ぎ、快適な生活を取り戻すことが可能です。当院では、痛みの緩和から根本的な原因の改善、再発防止までをトータルでサポートしています。腰や足に痛みやしびれを感じる方は、ぜひお早めに市原市五井「市原にこぐさ鍼灸整骨院」にご相談ください。
自宅でできるケア|市原にこぐさ鍼灸整骨院
【自宅でできるストレッチのご紹介】
ハムストリングスのストレッチ
効果:ハムストリングスの柔軟性を向上しさせ、筋肉の緊張を緩和し痛みを軽減させます。
- 床に座り、片足を前に伸ばします。
- もう片方の足を膝の内側に曲げます。
- 前に伸ばした足のつま先に向かって前屈し、ハムストリングスが伸びるのを感じます。
- この状態を15~30秒間保持しゆっくりと戻します。
- 各足で3セットずつ行いましょう。
※無理をせずに痛みが出ない範囲でゆっくり行いましょう。
膝抱えストレッチ
効果:腰、背中の筋肉を伸ばし、脊柱への圧迫を軽減させます。
- 仰向けに寝て、両膝を曲げる。
- 両手で片膝を胸に引き寄せる。
- 30秒間キープし、反対側も同様に行う。
- 次に、両膝を一緒に胸に引き寄せて、30秒間キープする。
※ゆっくりと引き寄せ、痛みを感じたら中止してください。
チャイルドポーズ
効果:腰、背中、肩の筋肉を伸ばし、緊張を緩和します。
- 両手と両膝を床につける。
- お尻をかかとの上に下げ、額を床に近づける。
- 両腕を前方に伸ばし、深呼吸しながら30秒から1分間キープする。
※深呼吸を続けながら行いましょう。
市原にこぐさ鍼灸整骨院はすべり症の治療はもちろんのこと、自宅でできるケア、アスリートにおけるトレーニングまで指導いたします。